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gu-gu-life’s blog

2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

読書日記「10歳までの読書量で決まる!」・・・松永暢史さん

読書日記

最近、周りが習い事や幼稚園等ざわついています。

娘もそういう年齢になっているんだなと思います。

 

私の思うところとしては「親ができることは親が教える」と言うことです。

どちらかと言えば、教育面に関しては意識低い系かもしれません。

もちろん、私は教育のスペシャリストではないので、それで難関大学を受からせるとか、オリンピック選手を目指すなんてことは思っていません。

 

私自身、3歳のころからヤマハに行ったいたようで、それから数年間ピアノを習っていました。

しかし、人に教えるほど上達はせず、今も少しひけるかな?という程度です。

小学生のころはペン習字を習っていましたが、全く身に付かず、毎回、冠婚葬祭の封筒の名前を書くのがつらいです。

スイミングは保育園のころから通っていました。おそらく、これが一番上達したかもしれません。小学生~中学生まで、プールの授業では水泳部の子の次くらいの速さで泳げていました。高校のころには水泳部にも入っていました。

 

ただ父も母も物を作ることが好きで、家で困ったことがあれば、ちょちょいと修理したり、作ったりと、とても生活力のある人でした。

 

テレビの配線が悪くなると、自分でコードをカットして補正したり。

靴下や服のほつれがあるとすぐに裁縫箱を持ってきて補正してくれたり。

庭には家庭菜園があったり。

当時飼っていたウサギの小屋や水やりは手作りだったり。

 

私はそんな両親の影響を強く受けており、今の生活が成り立っていると思います。

「わからないことは調べる」

「とりあえず自分で何とかやってみる」

「代用できるモノを探す」

「壊れたら直す」

子供にも生活の中でそういうお手本を見せて行ければと思っています。

 

あとは子どもがしたいことがあれば、何か習い事をさせるのもいいかな?という認識でした。

 

 

まぁ、そんな感じの我が家ですが、寝る前の絵本習慣を大切にしています。

「教育」というよりは、姉になった娘がなかなか甘える時間が少ないと思い、1日の最後にゆっくり時間を取りたいと言う、「スキンシップ」の1つだと思って続けています。

 

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■勉強ができる子だから、本を読むのではなく、「本を読むから勉強ができる」

 

絵本を何度も読んでいるうちに、絵本をそのまま覚えてしまいう子がいるのですが、うちの娘がそれにあたります。 

初めは「天才か!?」と驚きネットで調べたら、いやいや焦るな。

良くあることだそうです。

 

たくさんの本を読むことで(または同じ本を何度も)、多くの文章や言葉に触れることで、「語彙力」「文章理解」「思考力」「集中力」「表現力」等が身についているそうです。

 

私は、こんなにも娘に本を読んでいるのに、読書が大嫌いでした。

集中力というか、本を読み切る体力のようなものがありませんでした。

だから、もちろん国語もいつも最悪でした。

テストで真っ先に捨てる教科は国語でした。

 

しかし、社会人になって一番後悔しているのは、「国語」や「読書」をないがしろにしてきたことです。

社会人で出世している人は、思っている以上に読書家の方が多いです。

 

社会人になると企画書やパンフレットの作成、報告書、日報など。

必ずと言っていいほど自分で文章を書かなくてはいけません。

日本語がなっていない私は、そんな小さな石に毎日つまずいていました。

 

また、「書く」ことは何度も直しがききますが、「話す」ことはやり直しができません。

私は社会人になり、一発目で30~50人くらいの前でプレゼンをする仕事に配属されてまいました。今思うと本当に苦労していました。

ド緊張で言葉が出てこない上に、語彙力がなく表現力にかける。

想像力がないため話す言葉は机上の空論。

 

毎日が猛省で当時の先輩社員がつきっきりで育ててくれました。

本当に苦労をかけました。。。

 

社会人になってどんな職に就くことになっても、子どもたちにこんな苦労はさせたくないなと思いました。

 

  

■音のいい本を選ぶ

 

この本では読書に向いている本がいくつも紹介されています。

先日からの爆買いや母からのプレゼントもあって、我が家には紹介されている本がいくつもあってなんだか嬉しかったです。

そして、この本で紹介されている本で我が家にある本を読んでみると確かに読みやすいです。

 

改行や、次のページへ続く時の話のつながり。

文字が書かれている場所や大きさ。

ちょっと読んでいくと、リズムを打つように流れて読み進めることができます。

 

おそらく、人気の本であっても、子どもに読んでいるときに「なんか読みにくい」と言葉が詰まってしまったりする本ってないですか?

 

そういった本よりも、スムーズに読み進められる本がこの本がお勧めしている本になるそうです。

 

 

 

他にも「なるほど~」と思うことがたくさん載っています。

買うと結構お高いのですが、松永先生がインタビューを受けた記事があります。

こちらでも十分参考にしていただけるのかなと思います。 

www.ehonnavi.net

 

 


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