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gu-gu-life’s blog

2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

日中のヒヤっとから少しでも解放されたい

シンプルルール

本来、何かを買うときって、時間や不便さを解消した買ったり、魅力的な何かを得るためにお金を払ってする行為だと思うんです。

 

しかし、断捨離と言う言葉が流行するほど、モノがあふれています。

そして、時間や不便さを解消するために、物を手放す人たちが増えています。

 

なんだか、複雑な世の中ですね。

 

今回は前者で、日中のヒヤっとから少しでも解放されたいと思い、コルクマットを買いました。

ちなみに、主に医療・介護業界では「ヒヤリハット」という書類が存在します。

過去の事故(未然も含む)ケースを集積して供す売る書類だそうです。

初めて聞いた時は、「そんな馬鹿なネーミング」と驚きましたが、強烈過ぎて忘れないのでかえっていいのかもしれません。。。

 

もうね・・・。子供って本当に自由です。

大人からすれば意味がわからなかったり危なかったりする行動も、平気でするんです。

部屋中を思い切り走ったり、ただひたすらジャンプしたり、床に頭をなすりつけていたり・・・。

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そこで、冬に入る前にコルクマットを導入しました。

 我が家は大判にしました。

 

これが私には非常にあっていたように思います。

 

 

■コルクマットで良かった点

 

 

①大けがにつながりにくい

息子が0歳で、これから立ったり座ったりハイハイしたりするので、想像以上に転ぶ回数が増えます。

その時に、床が柔らかいと、子どもを好きにさせることができますし、転んでもこちらも安心してみていられます。

 

②汚してもすぐに洗える

娘は3歳。息子は0歳なので、食べこぼしがハンパないです。

毎食後、掃除機ですよ。 

なので、牛乳をこぼそうが、ミートソースをぶちまけようが、水でささっと洗えるというのは大きいです。

 

③インテリア的にも許容範囲

コルクなので自然な色合いで、我が家のもともとのフローリングと大差はありませんでした。フローリング調のマットも見かけるので、迷われている方はそういったものでもいいかもしれませんね。

 

④床を守る

子どもの遊び方は容赦ないです。

平気で床を痛めつけます。

なんでもっと早くコルクマットをしなかったんだろうと悔やまれます。

 

⑤暖かい

冬はラグやマットを敷くこともあったのですが、それ以外のところが冷たく、ヒヤっとします。

でも、コルクマットなら全面に敷くことができるので、どこに行ってもヒヤっとしません。また、少し段差ができるので、隙間風も感じにくかったように思います。

 

 

デメリットをあげるなら、物が増えると言う点でしょう。

この商品を購入した時に、大きな段ボール2箱で届きました。

この容量分の物が我が家に入るのか・・・。

と、最初は思いましたが、床に敷いているので、今はそんなことも忘れてしまいました。

今後引っ越すことがあっても、古いものは捨てて、新しいものに買い換えようと思います。

 

 

買い物をすることで「物が増える」とマイナスにとらえがちですが、この買い物に至っては、不安や不便さを解消してくれる、いい買い物になりました。

 

 


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