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gu-gu-life’s blog

2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

お雛様の収納は手も目も届く範囲

シンプルルール

ひな祭りも無事に終わり、次は片づけですね。

 

私のお雛様は実家に置いたまま、母が大切に保管してくれているのですが、その保管場所は屋外の倉庫です。

買ったときについてきた段ボールに、防虫予防をしてどっさり置いています。

 

今では珍しいかもしれませんが、当時は比較的多かった7段式の大きなお雛様で、それはそれは立派なものを祖母に買ってもらいました。

 

しかし、時代は変わり、今の家にそんな大きなものは置けず、娘のお雛様はコンパクトであることを1番に考えました。 

同じ商品が見つかりませんでしたが、柿沼東光先生の作品です。

木目込み(キメコミ)といって人形のボディに溝をつけて布を入れ込んでいく手法のようで、布に厚みや立体感が生まれ、ぷっくりとした印象を受けます。

柿沼東光先生は、ひな人形だけではなく五月人形や招き猫なども作っていらっしゃるようです。

個人的にはひな人形がかなりかわいいです!

 

私もそのぷっくりとした優しい印象に惹かれました。

写真のように配置は自由なので、娘が成長したら一緒に飾れるように思もい、このタイプを選択しました。

www.kakinuma-ningyo.com

 

 

商品自体が大きめの段ボール1箱で完結していたので、最初は段ボールのまま、娘の部屋になるであろうクローゼットの天袋に収納していました。

しかし、年に1度の出し入れと言っても、重量がある物を椅子に上って出し入れをするのは重労働で、不安定で何度もヒヤっとしたので、重いものを高い場所に収納する方法はやめようと思いました。

 

 

今では、私のクローゼットの一番下の衣装ケースに収納しています。

商品自体はコンパクトでも、衣類に比べると重量があるので、衣装ケースの再下段に収納しました。

f:id:gu-gu-life:20170308210117j:plain

 

私のクローゼットは少なくとも週に1回は換気したり開け閉めします。

なので、娘の部屋のクローゼットの天袋よりかは通気性がいいのかなと思っています。

また、なんとなくですが、1年に1度しか触らない物を手の届かないところへ追いやってしまうことで、中の状態が見えづらく、もやっとした感じがします。

今は、気になったらささっと引き出しを開けて確認ができるので、もやっとすることもなくなりました。

 

 

「年に1度だから」

「季節のものだから」

 

と思って、奥へ奥へ、また高く高く収納してしまうと、結局その年に1度のアクションが負担になってしまいます。

 

たとえ年に1度でも、手に取りやすい場所へ収納できるようにしてよかったと思います。

また、日ごろから小さな暮らしを心がけて置いて本当によかったと実感しました。

 

 


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