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gu-gu-life’s blog

2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

断捨離記録「布製からプラスティックへ」手入れできない自分を受け入れる

カラーボックスの収納ケースは最近でこそ色や形状など、様々なタイプが販売されています。

しかし、私が購入したのは1人暮らしをしていたずいぶんと前なので、当時は布製の物で、1つの棚に1つぴったり入るタイプのものが主流でした。

 

当時からカラーボックスを愛用していた私にとって、専用の収納ケースはとても助かるアイテムでした。

本等は収納ケースが無くてもどんどん立てていけるので問題ありませんが、それ以外の物を収納しようと思うと、収納力は格段に落ちます。

衣類や雑貨、文房具、CDやDVD等、多くの物を収納ケースに入れてカラーボックスで管理していました。

また、本であっても、収納ケースに入れると日焼けが防げるので、劣化させたくないものは収納ケースに入れるようにしていました。

 

まぁ、布製の物だったので、重たい物や硬いものにはすぐに形を変えてしまい、引き出しにくかったりもするのですが・・・。

 

 

しかし経年劣化と言うと聞こえはいいかもしれませんが、私の保管が悪かったこともあって、かびちゃったりもするんですよね。こうぽつぽつとシミのように・・・(-_-;)

 

段ボール収納は害虫の温床におなると聞いたことがあり、それならば布製も同じように害虫の温床になりかねない。むしろすでにかびているし・・・。

 

と、この度プラスティック製の物に変えることにしました。

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総替えするともったいないので、今使っている物から少しずつ変えて行こうと思います。

 

また、すべて買い替えるのではなく、中身も減らしながら変えていこうと思います。

 

ちなみに私が購入しているのはニトリの大人気商品(色は白)で、下記のようなものです。

子どものオムツを入れたり、汚れた物を漂泊する際のバケツ代わりに使ったり、子どものおもちゃ入れとして使ったりと、結構色々使っています。


 

 

■手入れできない自分を受け入れる!

欲を言えば収納用品は籠のような自然の物を使って、「見せる(いや、魅せる!)収納」を目指していきたいと思っています。

 

・陽のあたる場所に籠の置物、その中に本があって、休日はコーヒーをれてゆっくり窓辺で読書。

 

・庭でとれた野菜を竹かごで干して、自家製の干し野菜を作って食卓に並べる

 

なんて、とっても素敵な光景に感じてしまいます。

 

でもね、やっぱり今の私にはそれはハードルの高いことでした。

また自分に余裕ができたら少しずつ目指していければいいかなって思います。

 

今は手入れできず、捨ててしまうくらいなら、背伸びをせず、自分が手入れできるモノを選びたいと思います。

 


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