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gu-gu-life’s blog

2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

3月は防災月間。家族リスト作りました

3月と9月は私の中では防災月間として、家の備蓄品を確認したり防災マップを確認したり、防災グッズなどの情報を集めたりしています。

 

特にこの3月では、様々な防災グッズがお店に並ぶので、不足している物を買いたしたり、それを見て代用できるようであれば代用できる物を用意したりしています。

 

ミニマリストと言っても、防災に置いては別の話なのかなと思います。

私は幸いにも今まで被災した経験がなく、そういった事態に陥った時どうすればよいかという知識がありません。

なので防災においては、十分に備えておいて「不要だったね、よかったよかった」と思えるくらいにしておきたいと日ごろから思っています。

 

 

今回は「家族リスト」を作りました。

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被災した時に、家族そろって家にいればいいのですが、おそらくその状況は難しいと思います。

 

子どもが幼稚園に通いだしたり

平日に主人が仕事に行っていたり

私がスーパーに買い出しに行っていたり

私と子どもで実家に帰省していたり

 

誰と何処でいる時に被災するかはわかりません。

 

おそらく被災した直後は、最寄りの避難所へ行くことになると思うのですが、そこで家族がバラバラにならないように、「家族リスト」を作りました。

 

これは、テレビで芸能人の方が防災リュックに家族写真を入れているという話を聞いて思いつきました。

 

 

■家族リストに記載した物

 

①家族の名前

自分たちが誰であるかはわかるようにしておきます。

保険証や昔の免許書でもいいかもしれません。

 

②家族の顔が分かる写真

顔がなるべくはっきりと映っているものや、服装が普段に近い物を選びました。

 

③子どもの年齢、特徴

我が家の子供たちは3歳と0歳で、子どもにまぎれてしまうと、他の大人からは、なかなか見分けがつきません。

子どもの顔の特徴や身体的な特徴(ほくろの位置、えくぼの有無、一重や二重、癖など)

 

④主人と私の携帯番号

災害伝言板に連絡をかける時に必要になります。

一緒にテレフォンカードと小銭を入れておきました。

 

⑤主人と私の実家の連絡先

私の実家も、主人の実家も遠方なので、連絡が取れることがあれば、すぐに連絡を取れるように。

 

 

以上です。A4用紙1枚で十分まとまります。

雨でぬれることも考え、ラミネートしてもいいかもしれませんね。

私はとりあえず、ビニール袋にペンやマジックと一緒に入れておきました。

 

 

パソコンで作らなくても、家族写真が1枚あれば十分作れるし、防災リュックに入れて置いても、荷物にはならないものなので、1枚あると便利かもしれません。

 

 

被災時にきっと主人はおらず、私一人で子どもたちと避難所へ駆け込むか、何日もの間、過ごさなくてはいけません。

備えても備えても不安はあります。

 

大きな災害が起こらないようにと願いつつも、そうなった場合に十分生活ができるように、備えておかなくては思うばかりです。

 

 


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おしゃれ迷子歴30年の私が言うのもなんですが・・・。

若いころは勢いで多少恥ずかしい恰好もしていましたが

子どもがいるとそうもいきません。

 

抱っこひもを着用しなくてはいけないし

あまりヒールの高い靴や、脱ぎ履きのしづらい靴も合わないし

サロペットのようにトイレで手間取るのも困るし

公園で動きにくい服装や汚れが気になる物は合わないし

 

と、ママになって色々制限の多さを実感します。

 

 

そしても、何を着ればいいのか分からず、常ジーパン。

いわゆるおしゃれ迷子です。

 

 

そんな私ですが、出産後はmamagirlというファッション雑誌が好き今も愛読しています。

2月の末に春号が出版されています。

読んだ印象では2~3カ月くらいは先のファッションが載っていて、なんだか涼しげでした。

 

学生のころからファッション雑誌は好きで月に1冊は発売日に買いに行って、何度も読み返していました。

そして、次の号が出れば切り抜きをしてファイルやノートに貼って、後で好きなコーディネートを見返すことができるようにしていました。

当時はスマホなんてなくて、携帯の写真機能や保存容量も今ほど進化していなかったので、原始的にカッターやハサミで切り抜きでした。

 

しかし、今はメルカリで売ることも覚えたので、気になったコーディネートやヘアスタイル、ショップや雑貨などは、写真をとるようにしています。

 

ちなみに、先日出品したところ、早速買いてが見つかりました♪

ただ、ファッション雑誌は他の雑誌と違って少し大きめなので、送料がかかる分が難点です。

たまに「らくらくメルカリ便」を使っている方がいるようですが、いったいどんなマジックを使っているのだろう・・・

 

そうすることで迷走する私のファッションも少しずつ方向性が見えてきます。

 

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ファッション雑誌って、本当にたくさんのコーディネートや参考になる物、アイテムが載っていて、見ているだけでわくわくします。

また、同世代のモデルさんが素敵に着こなしていて、あこがれもあります。

 

その中でも、ぺらぺらとめくっていくと、結果、後で何も記憶に残らず終わってしまうことが多いです。

買い物に行っても、なんとなく買い物をしていたり、着る服を選ぶときも、結局雑誌を見たことを生かせずに・・・なんてことが多々です。

 

 

なので、最近では気に入ったコーディネートやアイテムは写真で残すようにしています。

 

私の場合、今回のmamagirlさんですと

①スキニーのデニム

②ワンツーコーデ

③オフショルやフリル系のシャツ

④肌がきれいな人

に目が行っているようです。

 

それを参考にしつつ、来月のコーディネートを決めて行きたいと思います。

来月の3着コーデでこのアイテムが入っていれば、mamagirlさんの影響でしょう・・・。

 

 


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日中のヒヤっとから少しでも解放されたい

本来、何かを買うときって、時間や不便さを解消した買ったり、魅力的な何かを得るためにお金を払ってする行為だと思うんです。

 

しかし、断捨離と言う言葉が流行するほど、モノがあふれています。

そして、時間や不便さを解消するために、物を手放す人たちが増えています。

 

なんだか、複雑な世の中ですね。

 

今回は前者で、日中のヒヤっとから少しでも解放されたいと思い、コルクマットを買いました。

ちなみに、主に医療・介護業界では「ヒヤリハット」という書類が存在します。

過去の事故(未然も含む)ケースを集積して供す売る書類だそうです。

初めて聞いた時は、「そんな馬鹿なネーミング」と驚きましたが、強烈過ぎて忘れないのでかえっていいのかもしれません。。。

 

もうね・・・。子供って本当に自由です。

大人からすれば意味がわからなかったり危なかったりする行動も、平気でするんです。

部屋中を思い切り走ったり、ただひたすらジャンプしたり、床に頭をなすりつけていたり・・・。

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そこで、冬に入る前にコルクマットを導入しました。

 我が家は大判にしました。

 

これが私には非常にあっていたように思います。

 

 

■コルクマットで良かった点

 

 

①大けがにつながりにくい

息子が0歳で、これから立ったり座ったりハイハイしたりするので、想像以上に転ぶ回数が増えます。

その時に、床が柔らかいと、子どもを好きにさせることができますし、転んでもこちらも安心してみていられます。

 

②汚してもすぐに洗える

娘は3歳。息子は0歳なので、食べこぼしがハンパないです。

毎食後、掃除機ですよ。 

なので、牛乳をこぼそうが、ミートソースをぶちまけようが、水でささっと洗えるというのは大きいです。

 

③インテリア的にも許容範囲

コルクなので自然な色合いで、我が家のもともとのフローリングと大差はありませんでした。フローリング調のマットも見かけるので、迷われている方はそういったものでもいいかもしれませんね。

 

④床を守る

子どもの遊び方は容赦ないです。

平気で床を痛めつけます。

なんでもっと早くコルクマットをしなかったんだろうと悔やまれます。

 

⑤暖かい

冬はラグやマットを敷くこともあったのですが、それ以外のところが冷たく、ヒヤっとします。

でも、コルクマットなら全面に敷くことができるので、どこに行ってもヒヤっとしません。また、少し段差ができるので、隙間風も感じにくかったように思います。

 

 

デメリットをあげるなら、物が増えると言う点でしょう。

この商品を購入した時に、大きな段ボール2箱で届きました。

この容量分の物が我が家に入るのか・・・。

と、最初は思いましたが、床に敷いているので、今はそんなことも忘れてしまいました。

今後引っ越すことがあっても、古いものは捨てて、新しいものに買い換えようと思います。

 

 

買い物をすることで「物が増える」とマイナスにとらえがちですが、この買い物に至っては、不安や不便さを解消してくれる、いい買い物になりました。

 

 


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