読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

gu-gu-life’s blog

2人の子供のお母さんの試行錯誤なシンプルライフ日記

ミニマリストの寝室問題。ベッドの断捨離、どうする?

断捨離記録

ミニマリストと言えば、布団で生活されている様子をよく見ます。

中には寝袋を使っていると言うつわものもいたりして・・・。

 

我が家の寝室は6畳とあまり大きくはないのですが、ベッドを3台横並びにしておいて、4人で寝ています。

 

しかし、息子がベッドから落ちると怖いと思い、この度スプリングを捨てることにしました。

f:id:gu-gu-life:20170326211726j:plain

 

 ■使っているベッドについて

 我が家で使っているのは、木製のベッド2台と折り畳みのベッド1台です。

木製のベッドは、私と兄が学生時代に使っていたベッドを持ってきたモノで、その上にスプリングを置いて使っていました。

このスプリングは私が高校生のころに親に買ってもらったモノで、かなり値が張るモノだったそうです。そのおかげで10数年たった今でも、ヘタれずに使えています。

折り畳みベッドは娘が1歳を超えてから、寝相が究極に悪く、大人が寝るスペースがなくなってしまったため、新しく買い足したモノになります。

 

 ■動き回るようになった息子には危ないベッドの落差

 娘の時はそれでもまぁなんとかやってこれたのですが、息子が思っていた以上に動くようになりました。

寝かしつけの際に、ベッドのフレームにつかまり立ちをして、勢い余って頭から落っこちそうになると言うことが何度かありました。

もちろん注意深く見ているのですが、それでも何かあってからでは怖いと思い、その落差の原因であったマットレスを捨てることにしました。

 

今までベッドを手放したいとずっと思っていました。

しかし、一度布団をカビカビにしてしまった経験がある以上、子どもが小さいうちは布団の上げ下げをしっかりできるかが不安で、ベッドを手放す決意には至りませんでした。

主人も腰にヘルニアがあるため、ベッドでの生活は仕方がないものだと思いました。

 

 

■ベッド無生活へ向けた第一歩

子どものことを考えるのであれば、いっそのこと置き畳みやすのこなどで湿気対策を行い、布団で寝るほうが、ベッドよりも落差が無くて安心かもしれません。

しかし、それでもスプリングと言う大きなモノを手放せたことは私にとっては大きな一歩になりました。

スプリングは1つ40キロ近くあり、厚さもあるので捨てるとなると、ゴミ回収センターに2回に分けて運ばなくてはいけません。

自分では処理しきれない重くて大きな物が家から減ったと言うこと、そして今後その管理に手間をかける必要がなくなったこと、子育ての不安が1つ減ったことが、とっても嬉しく思います。

 

今までは、両親に買ってもらった高価なスプリングだと思って捨てにくく思っていましたが、孫の安全のためであれば両親も快諾しています。

折り畳みベッドは、購入して2年ですが、すでにマットレスがへこんできています。

これは時間の問題でしょう。ふふふ。

折り畳みベッドの処分の時に、木製ベッドのフレームを一緒に処分し、ベッド無生活へと切り替えて行こうと思っています。

 

 

絵本棚、更新しました♪  

gu-gu-life.hatenablog.com

 

 

 


にほんブログ村

アシスト自転車のために買ったモノ

昨年の6月に子供が生まれたのを機に、車を1台手放しました。

 

gu-gu-life.hatenablog.com

 

それと引き換えに、アシスト自転車(電動自転車?)を買いました。

 

結婚当初は自転車生活でしたが、引っ越しして以来、家の周りには坂道が多く、通勤に車が必要なこともあって、すっかり車生活になってしまいました。

 

そこで自転車生活のために1から必要な物をそろえることになりました。

f:id:gu-gu-life:20170325081711j:plain

 

■買ったアイテム

 

①アシスト自転車(本体+チャイルドシート前)

これはセット販売でした。

我が家の近くの自転車屋さんに聞くと、現在アシスト自転車は人気商品で入荷次第売れて行くようです。なのであまり値下げの季節などはなく、大幅な値下げも難しいとのことでした。

そこでホームセンターへ行くと、旧モデルが安値で売っていたので、思いきって買うことにしました。その為、色はオリーブで選べませんでしたが、主人が乗ることもふまえれば良い色だったなと思います。

 

チャイルドシート

これは最近になって購入しました。

娘も3歳になり大きくなってきたので、買い足しました。

アシスト自転車を購入時に一緒に買うかという案もあったのですが、安くはならないそうなので、必要な時に買おうと思いました。

いざ必要になったときにはメルカリで購入しました。中古でしたが状態も良く、安値で購入できました。

必要な時まで買うのを待ったことで、自分も色々調べることができて、良い結果となりました。

 

③ヘルメット

アシスト自転車購入時に一緒に買いました。

そろそろ息子の分も買おうかなと思っています。できれば同じタイプの物を色で分けると、きょうだいで喧嘩が減るのかな~と思って物色しています。

 

④充電器・鍵

これはアシスト自転車の付属品です。

アシスト自転車を買うときは、充電器の置き場所も考えておくとよいかもしれません。

我が家では玄関にあるコンセントの近くに置いています。

帰宅後、充電が減っていたらすぐに充電できるようにと思っています。

 

⑤手袋(大人・子供)

冬は必須です。寒いうえに手がカサカサになってしまいます。

娘は1度手袋を落としたので、今年は昔の手袋を使ってもらっています。

私も1度落としたので、100均の手袋にしています。自転車を少しでも安全に運転できたらと思い、滑り止めのブツブツがついたモノにしました。

 

 

■何かを買えばそれに伴ってモノも増え

これは仕方がないことですね。

車を手放したので、それにかかる費用や車用品は手放すことができました。

一方でアシスト自転車を購入したので、それにかかるアイテムは増えました。

おそらカッパやチャイルドシートの保護カバー、ペットボトルホルダーや子供用のクッション、ベルトカバーなど、買い足していったらきりがないかもしれません。

 

なるべく増えないよう、必要になったときに購入を考え、増えて行かないように気をつけようと思います。

 


にほんブログ村

夜な夜な無料の幼児向けプリントを探しています

その他

両親からもらった塗り絵の中に、1冊だけ知育系の冊子が混ざっていて、私自身まだ教えてあげられる自信がなく、そっと押し入れに隠しておいたのですが・・・。

 

ついに先日、押し入れを掃除しているときに、娘に見つかってしまいました。

 

それ以来、娘さん・・・プリントにはまってしまいました。

f:id:gu-gu-life:20170319215405j:plain

私が幼少期、お土産でもらったミッキーの手がついた鉛筆を大事にしていたのですが、大事にするあまり使わずに大人になってしまいました。

そんなキャラクター系の鉛筆を先日娘にもらってもらいました。 

 

知育系のプリントは少し興味があって、一度調べたことがあったのですが、まだ早いかな~と思っていました。

と、言うのも個人差はありますが、子どもは絵本の読み聞かせの際に、次第と文字に興味が移ってくるそうです。

まだ娘はその域ではありませんでした。

 

なので、私の中ではまだ早いと思っていました。

 

そして、正直小学生から嫌というほどやるのだし、今やらなくてもいいのかな~とのんきに構えていたりもします。

 

でもね・・・こうも娘がはまってしまうと、用意しないわけにはいかないのです。

しかし、遊びの一環なので、お金はかけたくないなとも思っています。

 

 

■インターネットで「無料 プリント」で調べてみる

 

結構あるんですね、無料のプリントサイト。

すごいです。

 

print-kids.net

こちらの「なぞりがき練習プリント」を印刷して使っています。

イラストもかわいく、鉛筆の練習になります。

最初からひらがなを練習するよりも、子どもにとっても簡単で達成感があるのでいいのかな~?と思っています。

 

 

 

happylilac.net

サイトを見てかわいらしさに癒されました。

娘は探し絵が好きなようで、こちらにはそれがあるので助かります。

また、「運筆 線を書く練習」を現在やっていますが、イラストの輪郭を線でなぞるので楽しそうです。

一括ダウンロードで印刷が簡単なところも助かります。

 

リンクフリーが確認できるサイトが少ないのですが、色々あるので是非検索してみてください。

 

 

 

■冊子をコピーしています

たまにブックオフで学研や七田式などの人気の学習プリントがお安く手に入ったりします。

キャラクターものも閉店セールなどで出逢うことがあるので、そういったときに購入し、スーパーなどで印刷しています。

 

おそらく、正解を出すことよりも「できた!」「楽しい!」という気持ちをはぐくみながらやっていくことが一番いいのかもしれません。

しかし娘の場合は、1度やったからと言ってそれができているわけではないので、何度もやっているうちに完成度が増してきます。

そして少しずつ本人の中でも完成度が高くなっているのを実感するようなので、同じものを何度もやったりします。

なので、スーパーなどでコピーして、させています。

 

1回目より2回目、2回目より3回目の方が上達が見られ、それを感心して見ていると、かなり嬉しいようで、「カラマル(花マル)ちょうだい!!」と言ってきます。

私もなんだか赤ペン先生にでもなったような気分で楽しいです。

 

 

ただ女の子は親の期待にこたえようとしてがんばりすぎてしまうことがあるようです。

娘もどちらかと言うとそういうことがたまにあります。

なので、本人の様子を見つつ、無理強いはせず、楽しくやっているうちは遊びの一環で満足いくまでさせてあげようと思います。

 

 


にほんブログ村